Vision / 活動指針
Vision
誰もが生成AIを正しく、安全に、実践的に活用できる社会をつくる
① 生成AI認定事業|学びを、確かな力へ
生成AIに関する正しい知識と実践的な活用能力を身につけた人材を育成するため、「生成AI認定」を実施します。ベーシック・スタンダード・エキスパートの3段階を設け、基礎的なAIリテラシーから実践的な活用、課題解決・業務改善まで、習熟度に応じた学びと能力の証明を提供します。
② 教育・研修事業|誰もがAIを学べる環境を
個人、企業、教育機関、自治体などを対象に、生成AIに関する講座・セミナー・研修を実施します。生成AIの基本的な使い方だけでなく、プロンプト設計、業務活用、情報セキュリティ、著作権、AI倫理など、安全かつ実践的に活用するための教育機会を提供します。
③ 調査・研究事業|AIの「今」と「これから」を探究する
急速に進化する生成AIの技術、サービス、活用事例、社会への影響について継続的な調査・研究を行います。生成AIが仕事・教育・地域社会にもたらす可能性と課題を検証し、より良いAI活用のあり方を探究します。
④ 情報発信事業|正しいAI情報を、わかりやすく
生成AIに関する最新情報、活用方法、事例、リスクなどを、Webサイト・SNS・メディア・イベント等を通じて発信します。専門的な情報をわかりやすく届けることで、生成AIに対する正しい理解と健全な活用の普及を目指します。
⑤ 企業・学校・自治体との連携事業|AIで社会の課題を解決する
企業、学校、大学、自治体、各種団体などと連携し、生成AIを活用した人材育成、業務改善、教育、地域課題の解決に取り組みます。研修や共同プロジェクトなどを通じて、それぞれの現場に適した生成AI活用を支援します。
⑥ 生成AI人材コミュニティ形成事業|学ぶ人と人をつなぐ
生成AIを学ぶ人、活用する人、教える人、研究する人が交流し、互いに学び合えるコミュニティを形成します。認定取得者をはじめとする多様な人材をつなぎ、知識や活用事例を共有することで、継続的に学び、成長できる環境をつくります。
協会・団体概要

生成AIは、私たちの仕事、教育、暮らし、そして社会のあり方を大きく変えようとしています。
文章や画像の生成、情報収集、アイデア創出、業務効率化など、これまで専門的な知識を必要としていたことが、生成AIによって誰でも簡単にできる時代になりました。
一方で、生成AIを本当に人や社会のために役立てるためには、単に「使える」だけでは十分ではありません。
生成された情報が正しいのかを確かめる力。
著作権や個人情報、情報セキュリティなどのリスクを理解する力。
AIに適切な指示を与える力。
そして、AIの答えを鵜呑みにせず、最後は自ら考え、判断する力。
これからの社会には、こうした新しい「生成AIリテラシー」が必要になると私たちは考えています。
日本生成AIラーニング協会は、生成AIを正しく学び、安全に使い、社会の中で実践的に活かすことのできる人材の育成を目的とする団体です。
私たちは、生成AIに関する教育、認定制度、情報発信などを通じて、年齢や職業、ITスキルにかかわらず、誰もが生成AIについて学ぶことのできる環境づくりを推進します。
その取り組みの一つとして、生成AIに関する知識と活用能力を体系的に学ぶ「生成AI認定」を実施します。
生成AI認定では、習熟度に応じて「ベーシック」「スタンダード」「エキスパート」の3つのレベルを設け、基礎的なAIリテラシーから、実践的な活用、さらには生成AIによる課題解決や新しい価値の創出まで、段階的に学べる環境を提供します。
生成AIは、人に代わって考えるためのものではありません。
人がより深く考え、より創造的に行動し、これまでできなかったことを実現するためのパートナーです。
AIを学び、人の可能性をひらく。
日本生成AIラーニング協会は、生成AIと人が共に成長できる社会の実現を目指します。
取得できる資格
資格名 生成AI認定【ベーシック・スタンダード・エキスパート】
「生成AI認定」は、日本生成AIラーニング協会が実施する、生成AIに関する知識と実践的な活用力を身につけるための認定制度です。
生成AIは、仕事や教育、日常生活など、さまざまな場面で急速に活用が広がっています。一方で、生成された情報の正確性、著作権や個人情報、情報セキュリティなど、利用する上で理解しておくべき知識やリスクも存在します。
本認定では、単に生成AIの知識を覚えるだけではなく、「正しく理解し、安全に使い、自ら考え、実社会で活かす力」を身につけることを目的としています。
習熟度に応じて、「ベーシック」「スタンダード」「エキスパート」の3つのレベルを設けています。
| レベル | 名称 | コンセプト | 認定する能力 |
|---|---|---|---|
| ★ | 生成AIベーシック認定 | AIを「正しく知る」 | 基礎知識・リスクを理解して安全に利用できる |
| ★★ | 生成AIスタンダード認定 | AIを「使いこなす」 | 仕事・学習・日常で実践的に活用できる |
| ★★★ | 生成AIエキスパート認定 | AIで「価値を生み出す」 | AIを活用して業務改善・企画・課題解決ができる |
ベーシック|正しく知る
試験範囲は、生成AIの仕組み、主要な生成AIサービス、プロンプトの基本、ハルシネーション、著作権・個人情報、情報漏えい、ディープフェイク、AI倫理、ファクトチェックなど。
「生成AI時代の最低限のリテラシー」を証明する資格です。
スタンダード|使いこなす
プロンプト設計、文章作成、情報収集・要約、資料作成、画像生成、データ分析、アイデア創出、業務効率化、目的別AIツールの選択、生成結果の検証など。
単に「生成AIを使ったことがある」ではなく、
「自分の仕事や生活の中でAIを適切に活用できる」ことを証明する資格です。
エキスパート|価値を生み出す
AIを使った業務改善、AI導入設計、複数AIの使い分け、プロンプトの高度設計、AIエージェント・自動化の基礎、組織でのAI活用、セキュリティ・ガバナンス、AI活用プロジェクトの設計など。
「AIを活用して業務改善・企画・課題解決ができる」ことを証明する資格です。
生成AI認定 試験方法
日本生成AIラーニング協会では、生成AIに関する知識と活用能力に応じて、「生成AIベーシック認定」「生成AIスタンダード認定」「生成AIエキスパート認定」の3段階の認定試験を実施します。
生成AIベーシック認定
受験料:10,000円(試験料+公式教科書代)
試験方式:オンライン試験
生成AIを安全かつ適切に活用するために必要な基礎知識を問う認定試験です。
受験申込後、試験料金および公式教科書代として10,000円をお支払いいただきます。入金確認後、ご登録の住所へ公式教科書とオンライン試験用QRコードを記載した受験案内を送付します。
公式教科書で学習した後、QRコードからオンライン試験にアクセスし、受験します。
申込 → 10,000円支払い → 教科書・受験案内到着 → 学習 → オンライン受験 → 合否判定
生成AIスタンダード認定
受験料:15,000円(試験料)
試験方式:会場筆記試験
開催予定:年2回(6月・12月)/東京・大阪・福岡
生成AIを仕事や学習などで実践的に活用するための知識・応用力を問う認定試験です。
受験希望者は開催日程・受験会場を選択して申し込み、試験料金15,000円をお支払いいただきます。
公式教科書は受験料には含まれておらず、希望者が自由に購入できます。
日程・会場選択 → 申込 → 15,000円支払い → 学習 → 会場で筆記試験 → 合否判定
生成AIエキスパート認定
受験料:20,000円(試験料)
試験方式:会場筆記試験
開催予定:年2回(6月・12月)/東京・大阪・福岡
生成AIに関する高度な知識に加え、業務改善、課題解決、AI導入など、生成AIを活用して新しい価値を生み出すための知識・能力を問う上位認定です。
受験希望者は開催日程・受験会場を選択して申し込み、試験料金20,000円をお支払いいただきます。
公式教科書は受験料には含まれておらず、希望者が自由に購入できます。
日程・会場選択 → 申込 → 20,000円支払い → 学習 → 会場で筆記試験 → 合否判定
| 認定 | 受験料 | 試験方式 | 開催 |
|---|---|---|---|
| 生成AIベーシック認定 | 10,000円(試験料+教科書) | オンライン | 随時 |
| 生成AIスタンダード認定 | 15,000円(試験料) | 会場筆記 | 年2回/東京・大阪・福岡 |
| 生成AIエキスパート認定 | 20,000円(試験料) | 会場筆記 | 年2回/東京・大阪・福岡 |